スズキ王国(仮)

400カタナに乗るノンケライダー(大嘘)がバイクのあれこれを書くブログです。

CBR650R試乗

大型二輪免許取得完了です…(唐突)

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7月から教習所に通い始め、この度晴れて大型を取得。ちなみにここ最近バイク人気がアホみてーに高くメタクソ時間がかかった。当職も5月に申し込んでから入校日が6月、初回教習が7月と入校すらままならない状況だった。教習予約も週に1回ブチ込めれは良い方、平日定時帰宅からの直行コンボで教習を進めていった結果なんとかなりました(笑顔)。転勤までに取得できたのでとりあえず一安心。

 

とゆーわけでこれにて中免小僧を卒業。増車or乗り換えの選択肢が広がったところで早速試乗いってみよう(ホモはせっかち)。

 

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まずは有力候補、CBR650Rに乗るべくホンダドリーム名古屋守山店にやってきたゾ(代理淫夢営業)。

 

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君が、CBR650Rくんだね?

 

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とゆーわけで取り急ぎ3kmほどのコースで試乗してみた感じは、一言でまとめるなら「すんげーマイルドで乗りやすい。」6000rpmくらいしか回せなかったのでピークパワーの出方は微塵もわからなかったが、少なくとも市街地において発進、加速していく感触は400マルチと比べてそこまで大きな差は感じなかった。スロットル回さずゴリゴリトルクで進んでいくわけではないし、かと言ってスカスカでもない。非常に扱いやすいところに落ち着いている。ぶっちゃけあまりに普通すぎて「大型ってこんなもんなんかぁ?(煽り)」と拍子抜けた感すらある。もっともパワーバンドにブチ込めば95馬力、400マルチの倍近いパワーが出ることは理解しているが回さん事にはわかりようがなかった。とはいえいざカタナに乗って帰ろうとしたら明らかにトルクの細さを感じたので、言うまでも無く全回転域において400より速い事は確か。

振動や排気音はそこそこ体に響く感じで大人しすぎるというわけでもない。回せばいい音がしそうだし振動もガサツなカタナと比べると繊細さがあった。

 

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メーターの視認性もすこぶる良い。電子タコメーターは賛否あるもののこのデザインはすこ。アナログな針のタコも良いけどこれはこれで良いと思った(小並感)。

 

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一方で最近のバイクらしくケツが短いので積載には一工夫必要な予感。シートが平らなのでどうにでもなりそう。

他には、タンク容量15Lがやや不満と言えば不満だが、燃費20km/Lで270kmあたりを給油ラインと考えるなら少し気を使えば不自由は無いだろう。

 

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sporty(ネイティブ)な見た目には反して乗車ポジはツアラーそのもので、ハンドルは高くステップも普通のネイキッドより気持ち後ろくらい。足つきも174・62・80のわしで両足がすんなり設置する。長距離巡航もかなり楽そう。

 

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つーわけで総評は、

ホンダらしい優等生なミドルツアラー

リッターよりも回して楽しめる余裕、必要十分なパワーとカッコ良さを備えており中身の完成度も高い。乗り換え先として考えるなら過不足は無い。

 

ちなみに当職の大型選びにおいて最大の焦点は「カタナを手放すか否か」にあるので、もし手放さずに増車という選択なら回して楽しむミドル4発は用途が被るので選択肢からは外れる。カタナ維持で増車の方向ならならむしろトルクでゆったり走れるビッグツインやリッターマルチが選択肢に入ってくる。

もしカタナを手放すならCBR650Rは有力候補で間違いないので、今後も似たようなミドルクラスの動向を探っていこう。ちなみに貯金は無いのでどっちにしろしばらくは買いません(事実上の冷やかし)。

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