スズキ王国(仮)

400カタナに乗るノンケライダー(大嘘)がバイクのあれこれを書くブログです。

滋賀県にお越しの巻

とゆーわけで予告通りお引越し編です。

と言っても名古屋から滋賀のお手軽転居なのでこれと言って特別な事はないどす。

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引越し1週間前、まずはカタナくんを陸送で出荷。当日はクルルァで移動するのでバイクは一足先に滋賀県に旅立ってもらう。

 

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当日は荷物を運び出してから車で滋賀に移動、荷物の到着は翌日なので会社行って社宅の鍵を貰った後は色々買い物もしつつ近くの快活CLUBにin。

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今回初めて快活を利用してみたけどこいつぁそこそこですね(クソレビュー)。フルフラットは満員だったので仕方なくソファー個室にしたけど、フルリクライニングにして足を若干はみ出せば余裕で寝れる。夏用シュラフも持ってきたのでかなり快適に寝れた。シャワーも使い放題、朝飯もサービスで食パンとフライドポテトが食えるのでもはやそこら辺のクソ安ビジホより有能だった。今後長距離ツーリングで帰宅困難になった時は駆け込み寺にできそう。


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朝は優雅に車の教科書読みながらコーヒータイムなど。

 

その後1週間くらいは部屋の片付けとか色々あったもののなんとか新居も完成、バイクも受け取り完了したので週末は適当にその辺をぐるぐるしてみた。

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【悲報】滋賀県、ガチで田んぼと畑しか無い。

 

こんなん車無かったら死亡確定ですやん。愛知県は程良い田舎って感じだったがここはガチのクソ田舎。街灯も無いので夜は真っ暗、野生動物とエンカウントしたらバイクに勝ち目は無い。とんでもねー所に来てしまったな。

ま、名古屋と違って渋滞が無く空気も綺麗なのでトータルでは住み心地はさほど悪くはないかな。名古屋も京都も大阪もアクセスはそんなに悪くないし新幹線は米原から乗れるし、ガチの限界集落に比べたらまだ草生やすくらいの余裕はある。

 

ちなみに一番近くのバイク用品店は草津の2りんかんで、自宅から30kmある(絶望)。名古屋では周りに用品店がいくつもあり仕事帰りに行くことも可能だったがここでは最早軽めのお散歩に匹敵する。パーツの調達はネットに切り替えてく方が良さそう。

 

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さらにこの辺の地域はフツーに雪降るらしいので冬はバイク冬眠ですね(無慈悲)。名古屋ではせいぜい楽な買い物の足だったCR-Zくんがライフラインになった。冬タイヤ、チェーン等の準備で今まで以上に金が溶けていきそう(悲しみ)。

 

つーわけで晴れて関西の民となったのでこれからはツーリングの範囲が今まで以上に西寄りになるわけだ。未知のエリア♂に行く機会も増えるので乞うご期待。

 

ドゥカティ スーパースポーツ950S試乗

この俺が外車だとォ!??乗るワケねぇだろ!!!

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や、実は候補の一つとして考えてたVFR800Fについて色々調べてるうちに「V4エンジンでこのデザイン買うなら本家ドゥカティもアリなのでは?」と悪魔の囁きが降りてきた。

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ちょうどドカの中ではツアラー嗜好の高い「スーパースポーツがモデルチェンジしカッコ良くなった事もあり乗ってみたい気持ちが強くなったので、ここらで一つ外車ってやつを経験してみよう。ほないくど〜

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岡崎の変態糞ドゥカティ

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調べてみると近所のドゥカティ岡崎に試乗車があるらしいので早速予約しやってきた(ホモはせっかち)。遊びに…来ました(舐めプ)

 

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君が、スーパースポーツ950S君だね?

 

スペック

  • 最高出力 110PS/9,000rpm
  • 最大トルク 93N・m/6,500rpm
  • 排気量 937cc
  • エンジン形式 テスタストレッタ11° 水冷L型2気筒
  • 車体重量(装備重量) 210kg
  • 全長・全高・全幅 2126mm × 1151mm × 743mm
  • 燃料タンク容量 16L
  • シート高 810mm
  • Fタイヤサイズ 120/70 ZR17
  • Rタイヤサイズ 180/55 ZR17

 

カタログ上は900ccで110馬力、どちらかといえばトルクでゆったり走る感じが伺える。パニガーレは恐ろしすぎておしっこちびりそうだけどこちらはまさしくツアラー風。しかし見た目はしっかりパニガーレに寄せてきておりカッコ良い。

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肩持ちスイングアームと2本出しマフラーがえっちだぁ…(ウットリ)

 

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当職は目当ての950S、一緒に来たデイトナ乗りのノンケはストリートファイターV4に乗ってみる。ところでストファイV4は中身ほとんどパニガーレV4と変わらない化け物マシンらしいけどそれは大丈夫なんですかね(純粋な疑問)。

 

気さくな店長さんの説明を受け出発。

 

ガバガバインプレ

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足付き・ポジション

トップブリッジ上にマウントされたセパハンで高さはR25あたりより少し低い感じ。174・60・80(股下)の当職で少し前傾になる。足付きに関しては両足のカカトが少し浮くが問題無し。ツアラーらしいゆるふわポジである。

 

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メーターもフル液晶になり視認性が向上した。

走行モードはurban・touring・sportの3種類。

最近のバイクらしくトラコンは勿論ウイリーコントロールも付いて安全性はそこそこですね(クソレビュー)。

 

 

POWER

速すぎるっピ!!!!!

発進から低速で進む分には非常に扱いやすく恐ろしさは微塵も無いが、スロットルを少し開けると400ccでは逆立ちしても捻り出せない加速で景色が後ろに吹っ飛んでいった。このエンジンは6,500回転で最大トルク93Nmを発生するパワーバンドの広い中回転型のエンジンで、体感的には4000も回せば400マルチのピークパワーなど軽く超えてくる。これが点と点の加速ってやつなのね!(調教完了)

回せば恐ろしく速いのにエンジン特性はフラットでパワーバンドが広く非常に扱いやすい。なるほどこれは至高のツアラーですわ(惜しみない賞賛)。

ところでこういうエンジンは下からもゴリゴリトルクで渋滞等の低速で進む区間は気を使うのでは?と思ったが、発進や低速域ではそれほどトルクは無く扱いやすい。クラッチ繋いだ瞬間にすっ飛んでいくような恐ろしさが無いので街乗りでもかなり楽に扱えた。

 

排熱

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熱すぎるっピ!!!!!!

なるほどこれが大型の排熱かぁ(白目)。フツーに走る分には問題ないが信号待ちでは両脚とち◯ぽこが焼かれるように熱い。股下に約450cc分のシリンダーがあるわけだから当然と言えば当然だがこれは真夏は死にますね間違いない(確信)。ちなみにこの日の気温は30℃未満だったのでまだ快適な方だったはず。冬は暖房でお尻が気持ちよさそう(小並)。

 

排気音・振動

食い込んで気持ちいい!!!!!

4発の微振動はどちらかと言うと不快な振動だが、ツインの鼓動感ある振動はやはり気持ちが良い。振動そのものは前に乗ったことがあるVTR250とは比べ物にならんレベルでデカい。しかし不快感は無く、1発1発の爆発が地面を蹴り上げる感覚がダイレクトにケツに伝わってくるのでとにかく気持ちが良い(独特な性癖)。

排気音はドカの中では静かな方らしく、ドカ特有のガチャガチャとしたメカノイズは思ったより少なかった。とはいえ国産車のお利口マフラーとは比べ物にならんレベルで重低音は太く音量もそこそこあり、社外マフラーはまずいらんと思う。

 

足回り

よくわかんないけど快適だった(語彙喪失)。オーリンズサスのクオリティーはさすがでありショック吸収性は今まで乗ったどのバイクよりも高かった。加速する際にしっとりとケツが沈む感覚があり、総合的には硬すぎずヤワすぎず丁度良いところに落ち着いていると思う。ツアラーとしてストリートに最適化され、快適性が重視された足に仕上がってると思った。

 

その他

アフターファイアがヤバい。スロットルを戻した際に後ろからバンバンバンと迫真の大咆哮がする。テンチョさんによると近年のバイクはユーロ5に適合させるために混合気をかなり薄めに設定しているらしく、これによりスロットルを戻した際にアフターファイアが出まくるらしい。なお実際に火は出てないので問題は無いと思う(多分)。ちなみにストファイV4に関しては全くアフターファイアは出てなかったのでそこはV2とV4の違いかもしれん。

ま、難聴になるほどやかましいわけでもないのでこれはこれで演出だと思えば楽しいかも。

 

総評

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今まで乗ったバイクの中で一番楽しくて気持ち良い(大絶賛)。最新の機械であるはずなのにどこか生き物のような感覚があり、日本車には無い独特のフィーリングで常に脳汁が迸る感じが気持ち良い。とにかくこれこそがドゥカティだという説得力をビンビンに感じ、それでいて恐ろしく乗りやすいところが非常に魅力的である。カッコ良い・楽しい・気持ち良いを全て備えた、当職にとってかなり理想に近い一台だと思った。

乗る前は「外車はちょっと…」「故障多いんかなァ」「荷物どうやって乗せるんやこれ」などいろいろ思う事があったが、一度乗ってしまうとそんな心配がクソ程どうでも良くなるような魅力がある。

やはりネックは価格で、新車は乗り出しで200万を軽く超えてしまうのでクソ貧乏社畜の当職ではまだ踏み切る事ができん。しばらく待って走行距離の少ない中古が150万あたりを下回ってきたら検討してみよう。旧型もデビューから3年経過した現在は最安で130万あたりまで値落ちしてきているので新型も値下がりは期待できるだろうし、その頃には貯金も貯まってるやろ(ガバ予想)。

 

 

デイトナ675試乗

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せっかくなのでノンケのデイトナにも乗せてもらいました(照れ)。

 

ポジ・足付き

今まで乗ったバイクの中で一番キツいっす(敗北感)

足付きは両脚つま先立ちに近くかなり気を使う。ハンドルは近く低く今まで乗ったバイクの中で一番土下座姿勢だった。

 

POWER

下は眠い。上はクッソ速い。

アイドリング発進はまず無理やろと感じる程度に下はトルクが細い。少なくとも3000rpmは維持しておかないとまともに走らない気がする。この辺のパワー感は400マルチと大差無かった。

しかし少し回していくと二次曲線的にパワーが増してくる、SSらしい超高回転型のエンジンである事はビンビンに感じ取れる。2速で8000も回せば法定速度は軽く超えてしまうので限界は測れなかったが、このままレッドゾーンの15,000rpm付近までいけばおやつ感覚で死を味わえると思った。やはり回せば回すほど牙を剥く高回転型は乗ってて楽しく、普段は扱いやすいところを使ってゆったり流すこともできるので排気量的にもちょうど良いと思った。また3気筒のフィーリング自体はどちらかというと4発に近かった。

 

ハンドリング

ホイールベースが短い分かなりクイックな操作性、SSらしくケツで曲げていく感じだった。

詳しくはお山とか行かないと分からん。

 

排熱

熱いんじゃい!

大型って奴はなんでこうも熱いのか。信号待ちで右脚を下ろすとフレーム付近からくる熱波で火傷しそう。400てすげー快適だったんやなと思い知らされる。

 

排気音

うるせぇ!!!

エンジンかけた瞬間から車検通らんわこれと確信できる迫真の音量がライダーを襲う!純正はかなり静からしいが社外マフラーをひとたび突うずる込むと鼓膜破壊マシンへと早変わりである。巡航回転数3,000〜4,000付近でも普通にやかましく難聴になりそう。

 

総評

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思ったよか乗りやすかった(小学生)

正直ミドルSSの中で一番やべーやつだと思っていたが乗ってみると案外優しい。真夏の排熱以外は何とかなりそう。

デイトナがここまで優しいなら現行R750や6Rはもっと乗りやすいだろうしミドルSSも選択肢としてありだなと思った。

 

 

つーわけで今回の試乗編は終わり。

次回、滋賀にお引越しの巻!

絶対見てくれよな!

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CBR650R試乗

大型二輪免許取得完了です…(唐突)

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7月から教習所に通い始め、この度晴れて大型を取得。ちなみにここ最近バイク人気がアホみてーに高くメタクソ時間がかかった。当職も5月に申し込んでから入校日が6月、初回教習が7月と入校すらままならない状況だった。教習予約も週に1回ブチ込めれは良い方、平日定時帰宅からの直行コンボで教習を進めていった結果なんとかなりました(笑顔)。転勤までに取得できたのでとりあえず一安心。

 

とゆーわけでこれにて中免小僧を卒業。増車or乗り換えの選択肢が広がったところで早速試乗いってみよう(ホモはせっかち)。

 

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まずは有力候補、CBR650Rに乗るべくホンダドリーム名古屋守山店にやってきたゾ(代理淫夢営業)。

 

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君が、CBR650Rくんだね?

 

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とゆーわけで取り急ぎ3kmほどのコースで試乗してみた感じは、一言でまとめるなら「すんげーマイルドで乗りやすい。」6000rpmくらいしか回せなかったのでピークパワーの出方は微塵もわからなかったが、少なくとも市街地において発進、加速していく感触は400マルチと比べてそこまで大きな差は感じなかった。スロットル回さずゴリゴリトルクで進んでいくわけではないし、かと言ってスカスカでもない。非常に扱いやすいところに落ち着いている。ぶっちゃけあまりに普通すぎて「大型ってこんなもんなんかぁ?(煽り)」と拍子抜けた感すらある。もっともパワーバンドにブチ込めば95馬力、400マルチの倍近いパワーが出ることは理解しているが回さん事にはわかりようがなかった。とはいえいざカタナに乗って帰ろうとしたら明らかにトルクの細さを感じたので、言うまでも無く全回転域において400より速い事は確か。

振動や排気音はそこそこ体に響く感じで大人しすぎるというわけでもない。回せばいい音がしそうだし振動もガサツなカタナと比べると繊細さがあった。

 

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メーターの視認性もすこぶる良い。電子タコメーターは賛否あるもののこのデザインはすこ。アナログな針のタコも良いけどこれはこれで良いと思った(小並感)。

 

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一方で最近のバイクらしくケツが短いので積載には一工夫必要な予感。シートが平らなのでどうにでもなりそう。

他には、タンク容量15Lがやや不満と言えば不満だが、燃費20km/Lで270kmあたりを給油ラインと考えるなら少し気を使えば不自由は無いだろう。

 

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sporty(ネイティブ)な見た目には反して乗車ポジはツアラーそのもので、ハンドルは高くステップも普通のネイキッドより気持ち後ろくらい。足つきも174・62・80のわしで両足がすんなり設置する。長距離巡航もかなり楽そう。

 

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つーわけで総評は、

ホンダらしい優等生なミドルツアラー

リッターよりも回して楽しめる余裕、必要十分なパワーとカッコ良さを備えており中身の完成度も高い。乗り換え先として考えるなら過不足は無い。

 

ちなみに当職の大型選びにおいて最大の焦点は「カタナを手放すか否か」にあるので、もし手放さずに増車という選択なら回して楽しむミドル4発は用途が被るので選択肢からは外れる。カタナ維持で増車の方向ならならむしろトルクでゆったり走れるビッグツインやリッターマルチが選択肢に入ってくる。

もしカタナを手放すならCBR650Rは有力候補で間違いないので、今後も似たようなミドルクラスの動向を探っていこう。ちなみに貯金は無いのでどっちにしろしばらくは買いません(事実上の冷やかし)。

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ライディングブーツ更新&岐阜お○んぽ

島田部長「10月から滋賀転勤やからな?喜ぶんやど?」

ぼく「殺すぞ(わかりました)」

とゆーわけで半年しか住んでないけど名古屋とはおさらばする事になりました(諸行無常)

東海ホモの兄ちゃん達すまんこぉ^〜(謝罪)

 

ま、滋賀といっても琵琶湖より東側の三重愛知に近い地域なんで近所といえば近所。山一つ越えればおやつ感覚で往来できるから何の問題も無いね(レ) 

 

ライディングブーツ更新

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それはそれとしてライディングブーツ買いました(唐突)。

当職は配達始める時に買ったワークマン安全靴を2年くらい履き続けておりまともなライディングシューズは持ってなかった。理由はワークマン安全靴がそこそこ優秀で壊れなかったので買い換える理由が無かったからである。ちなみにワークマン安全靴くんは当時3,000円くらいで買った気がするが、なんだかんだ25,000kmほど走れたのでコスパは最強だった。

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しかしさすがのワークマンもそろそろ限界、左足の甲の部分はシフトチェンジでしばき倒されついに穴が開き、カカト部分も同様に破れてきた。とゆーわけでいい加減まともなライディングシューズも欲しくなってきたしこれを機に買い換えよう。

 

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ポチったのはコミネのBK-067

くるぶしまでガードがあり防水もバッチリなのでよく雨に降られる当職には最適だろう。欲を言えばもうちょいオサレ感が欲しいがコミネだからしゃーない(当然)

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ちなみにこちらお値段は11,000円となっております。やっす(素)

とゆーわけで早速試走イクよぉ!

 

 

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今回はいつものR25AIBOデイトナくんとわし(3)のノンケトレインで行くワヨ

 

郡上鍾乳洞

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郡上周辺にはいくつか鍾乳洞があるのでクソ暑い中避難するにはうってつけである。自分から入っていくのか…

 

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涼しい^~

鍾乳洞の中は真夏でも気温20度以下で実に快適。猛暑ツーリングの回復スポットにはちょうど良い。
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天に突うずる?(風評被害)
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ムーミン谷はまずいですよ!

もはや名前つけるのダルくなってないかこれ
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鍾乳洞内の湧水で入れたアイスティーしかないけど良いかな?ちなみにお味は、ミネラルウォーターよりも口当たりが柔らかくてO.E.C

 

 

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NEWブーツの感触はそこそこですね(クソレビュー)

最初は硬くてシフトチェンジの感覚がなんか…駄目だな…と言った感じだったがしばらく走ってるうちに馴染んできて気持ち良くなってきた。

 

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昼飯は鶏ちゃん丼を食う。鶏肉を玉ネギとニンニクで炒めたような感じだがよく知らんけどご当地飯らしい。

 

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S22くんがF/R共にくたばりそうなのでこれも近々交換やな!(お財布こわれる)

 

そんな感じで走行距離は300km弱。距離は大した事ないけど愛知県の県北の渋滞が凄まじく死にそうでした(キレ気味)。やっぱ岐阜までのルートは高速使ってショートカットが最適やな。

 

ビーナスライン避暑ツー

この時期日中は暑すぎてバイクなんぞ乗ってたら熱中症になってしまう。そんな時は朝早く出て標高の高い山に行けば万事解決!

とゆーわけで今年もビーナスライン解禁DA☆

 

ビーナスラインの終点である美ヶ原高原は標高2,000m、気温は平地に比べだいたい10℃は低いので夏の避暑ツーにはうってつけである。

あ?そもそもこんなクソ暑い中バイク乗るなって?うるせぇ!

 

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朝5時に出発。気温が上がる前にお山に入ってしまえば無問題、完璧な作戦だな!

 

 

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恵那→中津川経由で長野県にin

 

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U-KANAYA ブレーキ&クラッチレバー

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そいえばレバー換えました(唐突)

今まで2年間乗っててあれこれ弄ってきたけどレバーは換えてなかった。普通一番最初に換えそうなのになんで?というと、いざ買おうとすると意外と高い(1万↑)事や、また当職はブレーキをニッシンのタンク別体式マスターに交換してるので互換性のあるレバーがあるのか謎だった事から今の今まで手をつけてなかったのである。

j-shima.hatenablog.jp

KANAYAのレバーは互換性がある製品がラインナップされている上、注文時に「ブレーキ側だけニッシン製タンク別体マスター用にしてちょ」の要望にも応えてくれる事がわかったので今回購入に至った。

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肝心の握り心地は...

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特にクラッチ側は純正と比較してカッチリと握り込みやすくなり大満足。微調整も容易なのでかなり操作しやすくなった。

 高いレバーは良いぞ(当然)

 

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釈尊寺 布引観音

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徒歩20分?うせやろ!?

ま、歩くのは森の中で日陰続きだし何とかなるやろ(軽視)

 

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ハッ…ハッ…アッー!アーツィ!アーツ!アーツェ!アツゥイ! ヒュゥー、アッツ!アツウィー、アツーウィ!アツー、アツーェ! すいませへぇぇ~ん!アッアッアッ、アツェ!アツェ!アッー、熱いっす!熱いっす!ーアッ! 熱いっす!熱いっす!アツェ!アツイ!アツイ!アツイ!アツイ!アツイ!アー・・・アツイ!

 (大後悔)

本殿までの道は想像以上に険しく、50cmくらいの段差をひたすら登っていき両脚が死にました(疲労困憊)。家族連れもそこそこいたけどキッズはつまずいてコケて大号泣するなどそこそこ地獄だった(ゲス顔)。

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牛くん

 

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15分歩いてようやく本殿に到着。なぜこんな場所に作ったんですか(純粋な疑問)。

 

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さてビーナスラインに向かおう。

 

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道の駅手前のSAはバイクでごった返しており入れそうもない。大人しく道の駅に向かう。

 

道の駅 美ヶ原高原

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標高が高いせいでアイドリング回転数が落ち、渋滞中に何度かカタナくんがエンストこいた(雑魚)。キャブ下に手を突っ込んでアイドリングスクリューを回して調整すれば無問題。

 

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なにこのバイクの数は....ドン引き

 

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昼飯はクソデカカツカレーを食う。こいついつもカレー食ってんな。

 

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 そいえばハイキングコースがあったな。せっかくだから少し歩いてみよう。

 

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 気持ちいい^~

やっぱ標高の高い山の空気は最高やな。野生化しなきゃ(使命感)

 

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つーわけで帰ろう。帰りの距離は150kmくらいかな?(軽視)

 

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234km(絶望)

誰だこんなガバルート設定したやつは!ぶっ転がしてやる!

ま、道は良かったし脳死で進めばなんとかなるやろ(フラグ)

 

 

 

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あ゛???(突然の雨)

 

下山した途端に雲行きが怪しくなりこの雨。去年もビーナスラインの帰りは降られたしやはりホモは女神様に嫌われてますね間違いない。

 

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その後天気は回復したりしなかったりともう滅茶苦茶や。

 

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すいまへ〜んなんか雷雲がうごめいてるんですけどぉ〜(恐怖)

恵那の山の方ではカミナリがピカピカしてるしまじで身の危険を覚えた。

おまけにこの後は真っ暗な峠道を延々走り続け散ったら即死しそうだし今回の帰路は今まででトップ3に入るくらい過酷だった。

良い子のみんなはヤベーと思ったらさっさと高速使って帰宅しような!

 

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つーわけで帰宅完了。

燃費は26.3km/L

走行距離 540km

オール下道日帰りでは最高記録となった。

最後の方はもはや苦行に近かったので当職にはこれが限界だと思った。ちなみにオール下道で700〜1000とか平気で走る兄貴達もいるけど頭おかしい。

脳汁ドバドバガンギマリツーリングもたまには悪くないけど、当職的には快適な走りを楽しむには400〜450kmくらいが一番良いな!

 

琵琶湖目指して114514里

ツーリング行こうにも道を知らないのでルートの選定をする為にある程度走り込んで主要な道路の交通状況を理解するとこから始めていこう。とゆーわけで最初の週はまず琵琶湖周辺の偵察に行ってきた。

 

三重県にinし鈴鹿スカイラインから山越えする途中で降られました(キレ気味)

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そしていつものアクションカメラも充電を忘れたので取れ高0です。何しにきたんだオメー

 

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琵琶湖最南端の大津市周辺の道路は交通量が多くあんま快適ではなかった。後から知ったけど滋賀の東西の往来は琵琶湖大橋でショートカットするのが定石だそうな。


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昼飯は道の駅でカレーを食う。ところでカレーにらっきょう漬けは初めてだったのだが関西ではポピュラーなのだろうか。

 

その後は湖西道路で北上したがこの道はかなり快走できて気持ちよかった。ちなみにおごと温泉や白鬚神社は寄らなかった。マジで何しにきたんだオメー

 

 

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奥琵琶湖パークウェイからの景色はそこそこですね(クソレビュー)

といった感じで琵琶湖周辺の偵察は終わり。山中湖の1919810倍くらいデカくておやつ感覚で1周するのは相当キマってないとできそうもない。

 

次の週

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ツイッターで東海ホモズ(新球団)のナナフシ兄貴にお誘いを受けたのでホイホイ着いていく事にした。同じく原住民のじょに兄貴と三角形になって3人でしゃぶり合わねぇか?

特に意図してたわけではないけど2週連続で琵琶湖ってこいつ相当変態だぜ?

 

ところで2人ともサブバイクで来るのはなんで?(純粋な疑問) カタナとカタナとSRの謎パ組めないやんけ!

 

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まずは名古屋県の県北でモーニングをキメる。

コーヒー+トーストサラダ茹卵が付いてお値段は350円。これマジ?関東では考えられない安さである。永住します(断言)。なお今回はウェルカム名古屋という事で優しいホモにご馳走になりました(笑顔)。

 

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道の駅で軽くQK。よく見たらこれも十分謎パーティーだった。

 

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その後は岐阜県のお山にin、順調に琵琶湖を目指し進軍しナナフシ兄貴がコーナーで散った(超展開)。

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徳川くん大丈夫か!?

コーナーに差し掛かったら前を走ってたKLXくんがフルバンクコーナリングキメててぶったまげた。幸いにも後ろを走っていたじょに兄貴とわしは回避できたので二次被害が及ぶことはなく、その他一般車を巻き込む事もなかったので最悪の事態は回避できた。

怪我については本人は軽く膝を擦りむいた程度でどこも打ってなさそう。おろしたてのデニムが大ダメージジーンズになってしまったけど膝の皿は守ってくれたようだ。良かった良かった。

ちなみにカメラは回してなかった(大後悔)

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思い返せばこの直前でそこそこ不穏な空気が漂っていたな... ああ逃れられない!(カルマ)

 

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一方KLXくんの様子がおかしく、1速には入るがギアが上がらなくなった。左側に転倒した際にチェンジペダルをヒットしたらしい。

 

とりあえず山の真ん中で立ち往生も危険なので、引き返して道の駅まで戻って対処することにした。オラ♡走れ♡(鬼畜)

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KLXくんは速度が上げられないのでじょに兄貴とわしが後方確認しながら追いついてきた車に道を譲りつつ誘導する。なんとか道の駅まで戻ってきた。

 

応急修理ではどうにもならなそうなので諦めてレッカーを手配するナナフシ兄貴。

こーゆー時に焦って弄くり回すと状況が悪化するので潔く諦めよう!

 

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昼飯を食いつつしばらく待っていたらレッカー到着。出荷よー

 

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ここからナナフシ兄貴はじょに兄貴のCG125に2ケツして帰路に着く。当職の後ろに乗せてあげたいところだがこのカタナは1人用なんだ(無慈悲)。それはそうと125ccに2ケツで山越えはどう考えても拷問である。救いはないんですか!?

 

愛知まで戻りここで当職はお別れ。

ちなみにKLXくんは改造がイキスギているためKWSKプラザから引き取り拒否食らったらしいです(暗黒微笑)。救いはないんですか!?(2回目) 

※自力で直した模様

教訓

  • マスツーでも車間は空けろ
  • ブロックタイヤでオンロードを卍走りするのはやめよう
  • オフ車もオンロードでコケたら壊れる

 

つーわけで今回は途中帰宅となったが致し方ない。とにかく人間が無事だったのが幸いである。

次は勝とうぜ!

 

くるま買いました

 

愛知県

車が無いと

ガチ不便

                  松尾芭蕉

つーわけでくるま買っちゃいました(照れ)

当職が4月から住んでいる名古屋県南部はやたらと坂が多く、買い物の度に自転車で迫真の大咆哮を上げながら坂を登る事に早くも限界を感じていた。バイクも長らく修理中だったので一刻も早く車を買いたい気持ちがあった。

 

ところで今たまたまバイクの方に傾倒しているが当職は元々4輪党である。なので車は動けば何でも良いというわけではなくある程度こだわりを持って選びたい。ただの足に数十万出すくらいなら百万かけてでも好きな車に乗る方が健康に良いからね。

選定における条件は

「速くなくても良いからそこそこ安くて運転が楽しい事」

そんな当職のわがままに答えてくれる車などあるだろうか。候補は以下。

 

スイスポ

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コンパクトスポーツの代名詞。2代目か3代目ならそこそこ安く買えるだろうが、なんかこう狙い過ぎた感じが引っかかる。冷静に考えなくても車とバイク両方スズキはきしょいな(暴言)。

 

コルト ラリーアート

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三菱が本気出したコンパクトスポーツ。1.5L直4DOHCターボは160馬力を絞り出し、フィットRSや上のスイスポも軽くチギるその走りはテンゴのランエボと言われる程。アタマおかしい(冷静)。乗れば最高に楽しそうだがとにかくいろんな意味でキモすぎる。普段使いを考えるともう少し普通の車がいい(わがまま)。

 

シビックタイプR(FD2型)

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当職がホモガキの頃から愛してやまない車。タイプRの中で一番すこ。これ以降のFK2、現行のFK8はターボ化されるなど調教がイキ過ぎており、人によってはこのFD2が最後のタイプRだと言う人もいるくらい。

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遊びに来ました(舐めプ)

エンジンのレスポンスは凄まじく、少しアクセルを煽ると車のエンジンとは思えないほどビンビンにメーターの針が動く。これが正真正銘のスポーツカーなんやなって…(畏怖)

まさに至高のスポーツカー、VTEC信者の当職の心は高ぶるが、車体価格300万のハードルは新米社畜には高過ぎる。なんとゆーか昔からの憧れの車に座ってエンジンの音を聞いたらそれで満足してしまった。この車買うとしたら他にいろんな物を諦める必要があるが、まだおバイクしたいので遠慮します(冷やかし)。

 

CR-Z

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最初は全く興味なかったけど座ってみたら気にいってしまい候補に入りました。ホンダの旧式ハイブリッドシステム(IMA)はエンジンのアシストとしてモーターが機能するので基本的にはガソリン車とフィーリングは変わらない。実際試乗してみるとハイブリッドっぽさは微塵も感じられず中々良い乗り味だった。何より内装が素晴らしく運転がとても楽しそうなのが好印象。

 

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とゆーわけでハンコ押して契約完了。

 

3週間後

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納車完了です…

展開が早すぎて草が生えるぜ!

こちら3年ローンで支払い総額は90万円となっております。お買い得です。

 

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外見もさることながら特に気に入ったのはインパネ周り。戦闘機みたいでかっこいい(小学生)。

肝心の走りについては、ecoモードでは全体的にモッサリしておりはっきり言って遅い。しかしsportモードにすると豹変しレスポンスビンビン♂の野獣と化すのでなかなかexciting(ネイティブ)である。素晴らしい(キチスマ)

 

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ミッションは6MT。当職はMT車に関しては教習所以来のペーパー野郎なので最初はビビり散らしていたが、実際動かしてみるとたまげるほど乗りやすい。モーターが発進をアシストしてくれるので全くエンストする気配がせず坂道発進も余裕。当職のガバガバDRIVE(新番組)でも問題なく運転できてしまう。あまりの乗り易さにMTに乗っている感覚が薄いけど、まぁ楽だからええわ。

 

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とゆーわけで車とバイクの2台体制が整い生活の質は大幅に向上した。これからは近場の買い物や探索は車、遠出はバイクと言う形にしていこう。普通逆では?(純粋な疑問)